『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』2話ネタバレと感想│黒沢の切ない想いが全開!安達のパジャマ姿もキュート!

にこ

今回は、2020年10月15日放送『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第2話のネタバレあらすじと感想をまとめました。

童貞のまま30歳を迎えた安達(赤楚衛二)は、触れると心が読めるようになってしまった!

 

そんな中、安達は同期の黒沢(町田啓太)が自分に好意を寄せていることに気付く。

 

終電を逃した安達は、黒沢の家に泊まることになり…!?

それではさっそく、2話のネタバレあらすじをご紹介したいと思います。

 

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『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』2話のネタバレあらすじ

童貞のまま30歳を迎えた安達清(赤楚衛二)は、人に触れると心が読めるようになってしまった。

 

そんな中、安達は同期でパーフェクトイケメンの黒沢優一(町田啓太)が自分に好意を寄せていることに気付き、嘘だろ!?と動揺する。

 

そんなある日、残業で終電を逃してしまった安達は、黒沢の勢いに押されて黒沢のマンションに泊まることに。

 

でも黒沢の想いを知ってしまった安達は、“…まさか襲われる!?”と不安になり、

イヤイヤないないない、それは黒沢に失礼だ!”と頬をピシャリ。

 

『安達?散らかってるけど、どうぞ』

黒沢に笑顔で迎え入れられ、

安達はいざとなったら心が読めるんだし、なんとかなるかと腹をくくるのだった。

 

妄想全開パジャマ

ところが家に入ると、統一感全開のインテリア、間接照明、なんかわかんない観葉植物と、モテオーラ全開の部屋に、安達はそわそわしてしまう。

 

でもテーブルの下に、安達の好きな漫画と缶ビール、ポテトチップスの空き袋を発見した安達は『俺も好き、…どっちも』と告げる

 

2人は好きな漫画の話で盛り上がり、一気に親近感アップ!

安達は今まで共通点ゼロだと思っていた黒沢との共通点を見つけ、驚くのだった。

 

その時、ちょうどお風呂が沸き、安達は黒沢から黒のパジャマを渡される。

恐る恐る手に取った安達は、その手触りに感動!

 

黒沢と手が触れた瞬間、

こんなご褒美、いいのか?

 

安達に似合うと思って買ったパジャマをマジで着てもらえるとは。

 

眼福間違いない

という黒沢の心の声が聞こえてきて、安達はバッとパジャマを奪い取る。

 

“ き、着たくねぇ〜…”

そう思いつつも、安達はサイズピッタリのパジャマを着て、濡れた髪のままリビングへ。

 

『あの、お風呂、先にどうも』

安達が声をかけると、布団を敷いていた黒沢が立ち上がり、じーっと安達を見てニッコリ。

 

黒沢がお風呂に行った後、どう振る舞っていいかわからなくなった安達は寝たフリをしてやり過ごすことにした…。

 

『あれ、寝ちゃったか。…お疲れ〜』

お風呂から出てきた黒沢は小声で囁き、出ていこうとして立ち止まる。

 

やがて、そろりそろりと黒沢が近づいてくる足音がして、安達の緊張はマックスに!

 

“…やばい、やばいやばいやばいやばい!”

 

でも黒沢は、安達の向こう側にあった自分のスマホを取ると行ってしまい、

安達は“襲われるとか思ってマジごめん!”と心の中で謝った。

 

ていうか、なんで俺、こんなにドキドキしてるんだ!”

 

こんなんじゃ眠れねーって』と安達は布団の上でジタバタ。

 

その頃、黒沢も“ あの寝顔、反則だろ ”と頭を抱えていた。

 

2人はその夜眠れずに、ウロウロしたり体操したりして朝を迎えた。

 

 

2人で迎える初めての朝

翌朝、安達が起きると、既に黒沢は着替えを済ませ、朝ごはんを作っていた。

 

『朝から無駄に爽やかだなぁ〜』

安達が感心していると、

『おはよ』と黒沢。

安達は慌ててパジャマの乱れを直し、正座した。

 

『朝飯、食うだろ?卵焼き、甘いの?しょっぱいの?』

『うん…甘いの』

『了解』

 

そう言うと黒沢は手際よく卵焼きを作り始めた。

 

その卵焼きのお味は、

『ん…うんま!旅館のやつみたい!』と安達が目を輝かせ、手をぶんぶんさせるほど。

 

『大げさだなぁ』

黒沢は笑顔で言うと、安達のご飯にお茶をかけてくれた(お茶漬け風?)。

 

その時、手が触れて黒沢の心の声が聞こえてくる。

安達は和食好きか〜。リサーチどおり

…な、なんだよ、リサーチって。。

 

そう思いながらも安達は『自分なんて3食コンビニなんてザラだし、すげーよ』と黒沢の手料理を褒めた。

 

じゃあ、毎日食べに来る?

ゴホッ

安達は思わずふき出しそうになり、黒沢の顔を見る。

 

『いや、それは悪いので…』

安達が丁重に断ると、黒沢は『冗談だって。真面目だなぁ、安達は』と笑った。

 

なんだかいろいろ考えすぎてうまく話せなくなってしまった安達は、

親友の恋愛小説家・柘植将人(浅香航大)に相談することにした。

 

恋愛マスターの意外な事実

 

その夜、安達は居酒屋で柘植に会うが、人の心が読めるなんてなかなか信じてもらえない。

 

でも今朝だって、出がけに黒沢にネクタイを結んでもらったとき、聴こえてきた心の声がヤバかったのである。

 

安達の寝顔、可愛かったな。写真撮っておけばよかった、とか。

借りたマフラーをクリーニングに出して返そうとしたら、「もったいない」とか。

 

そんなことの連続で、安達はもう黒沢に対してどう接していいのかわからなくなっていた…

 

『100歩譲ってその話が本当だとして、安達は俺にどうしてほしいんだ?』

…だって、柘植は恋愛マスターだろ?

 

そうでなければ、あんな恋愛小説を何冊も出せるわけがない。

安達は柘植が書いた小説が大好きで、何度も読んでは泣いていた。

 

『なぁ、俺、これからどうしたらいい?』

安達はお前しか相談できる奴がいないと泣きつくが、柘植の答えは『まあ、放っておくんだな』だった。

 

大事なのは、自分自身が相手をどう思っているのか、どうなっていきたいのか、それだけだ。

淋しかったら猫を飼え』

 

それを聞き、安達は柘植の飼い猫の写真を見せてもらう。

その時、柘植と手が触れ、安達は柘植の意外な事実を知る。

なんと柘植は童貞だったのだ!

 

2人は同期

翌日、安達は浦部先輩(鈴之助)から、この前安達が代わりにしてあげた仕事は本当に安達がやったのか?と聞かれる。

 

安達が黒沢に手伝ってもらったことを明かすと、浦部は納得。

黒沢を呼ぶと『この前、黒沢が作ってくれた資料、めちゃめちゃ評判よくってさ』とお礼を言った。

そして安達にも『ちゃんと手伝ってもらったお礼はしたのか?なんかこいつ、頼りなくってさ〜』と言う。

 

安達が浦部にまた仕事を押しつけられそうになっているのを見た黒沢はイラッ。

 

僕は彼の仕事を信頼してるんです。

安達はどんな仕事でも丁寧にやり遂げます。先輩が1番よくわかってるんじゃないですか?

だから、お礼の言葉は安達にお願いします

 

黒沢に詰め寄られ、ニッコリ笑われた浦部はたじろぐ。

 

安達、お前、いい同期を持ったな

黒沢が去った後、浦部はポンポンっと安達の肩を叩いた。

 

それはほんとにそうだ。

黒沢は仕事もできるし、優しいし、一緒に話してても楽しい。

それは間違いない。

…けど、だからって自分がどうしたいかなんてさっぱりわからない。

 

なら柘植の言うとおり、やっぱり放っておくしかないのか?

だって直接好きと言われたわけじゃないし、黒沢からしてみれば、安達は何も知らない、気付いていないと思っているはずだ。

 

そうだ、ただの趣味の合う同期、それでいこう!

安達がそう心に決めながらデスクに戻ると、黒沢が安達のことを待っていた。

 

黒沢は、浦部から安達が頼まれていた取引先のデータをわざわざ持ってきてくれたのだ。

 

『同期なんだから助け合わないと』と笑う黒沢に、

『そうだよな!』と安達はホッとして笑顔になる。

 

安達と黒沢は同期。これ以上でもこれ以下でもない。

黒沢本人もこう言ってるし、これでいいんだよ。

 

でも資料を受け取った途端、バサバサ〜と資料が落ちて、安達はまた黒沢の手に触れてしまう。

資料もらってくれてよかった〜、役に立てて。

 

もっとこうしておけばよかったな〜。

 

どんな形でもいい、安達に会いたい。声が聴きたい。

 

できれば笑ってほしい。

 

これ以上は安達も望んでいない。

 

そばにいられるなら、俺は同期でいい」

 

黒沢のまっすぐで純粋な想いを知った安達は、『黒沢、…ごめん』と涙ぐむ。

 

『なんだよ、そんな大したことじゃないよ。じゃあ、お疲れ』

黒沢が去っていく足音を聞きながら、安達はもらった資料を抱きしめ、ため息をつく。

 

最低だ、俺…。何が放っておくだよ』

 

自分の都合で怯えたり、甘えたり、

黒沢はいつでも俺に優しくて、本気なのに………

 

“ そばにいられるなら同期でいい ”

あんなことを言わせて放っておくなんてできないよ…!

 

そう思った安達は急いで黒沢のことを追いかけた。

 

安達は閉まるエレベーターの扉をこじ開けると、息を切らせて言った。

 

あのさ、……ちょっと飯でも行かない?

 

〜3話につづく〜

 

『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』2話の感想

やー、やっぱりオープニングの曲好き〜!

エンディングも好きだけど、なんでこんなにお洒落で、ドラマを盛り上げてくれるんでしょーと興奮してしまう!

やっぱり始まりと終わりって大切ですよね。

いつも気になる展開で話が終わるところも秀逸だと思います!

漫画みたい!

 

今回も黒沢さんの妄想全開で、切ない恋心がだだ漏れでしたね。

あんなに純粋に好きでいてくれたら、恋愛経験ゼロの安達は好きになってしまうよな〜。

というか、黒沢のことで頭いっぱいの時点でもう恋してるようなもんですね(>ω<)

 

今回も手に触れるシチュエーションがうまいなーと思って見てました。

でもよっぽど近い存在じゃないと、手に触れる機会なんてないかも。

レジしてた時だって、触れるとお客さん嫌がると思って触らないようにしてましたからね。

 

と話はそれましたが、今回も面白かったです〜。

パーフェクト男子な黒沢さんが、ポテチ食べながら漫画読む姿を拝んでみたいものです。

 

“一緒にいられるなら、同期のままでいい”という黒沢の気持ちが切なかったですね。

なんか安達くんの気持ちとリンクして、泣きそうになりました。

 

次回は恋愛小説家・柘植さんの恋も始まるようで!

柘植さんはまだ30歳になってないのかな…?

柘植さんが魔法を手に入れるとしたらどんな魔法なのか?

楽しみです〜☆

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/

またの〜。

 

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